ロープとの触れ合い
生活が忙しくなるほど、自分とのつながりが薄れていくことがあります。AIDA METHODは、立ち止まり、やわらぎ、身体へと戻っていくための入り口です。神道では、しめ縄は神聖な場を示すための縄です。AIDA METHODでは、ロープは今ここにある身体をそのまま迎え入れるための手がかりとなります。音、呼吸、触れ合い、穏やかな動きと重なり合うことで、ロープは身体の延長となり、より深い感覚や意識、内側の変化へと向かう余白をひらきます。
セッションの流れ
セッションの日は、いつもの時間から少し離れるための時間です。受けとめられ、力がほどけ、自分と静かに向き合うための空間です。セッションは三つのパートで進みます。
迎え入れ
お茶を飲みながら会話し、一緒にゆっくりペースを落としていきます。信頼を育て、セッションの土台を整える時間です。
導入
セッションが深まるにつれて、感覚や意識、感情が少しずつ動きはじめ、新しい感じ方や見え方が生まれていきます。
結び
最後はあたたかさとケアの中で、ゆっくりとセッションを閉じていきます。生まれた変化が落ち着き、日常へと持ち帰れるように整えていきます。
ガイドについて
AIDA METHODは、東京・表参道で パブロ・アイダが開発し、ガイドしています。彼は2017年から日本で ロープを実践し、仕事として取り組んできました。2020年からは プライベートスタジオでゲストを迎えています。そのアプローチは、 落ち着きがあり、丁寧で、ロープとの長年の直接的な経験と、 今ここにいる感覚や休息、内側の変化を求めるゲストと向き合ってきた 積み重ねによって形づくられています。詳しい背景は pabloaida.com をご覧ください。
お客様の声
ゲストの言葉
セッションのご案内
深さ、時間、強さがそれぞれ違う、三つの入り口があります。
Grounding - 座
呼吸と触れ合いを中心にした、座って行うセッション。
ロープを静かな接触として味わう、やさしい入口です。休息とつながり直すことのために作られています。
呼吸・触れ合い・最初の接触
Opening - 間
床で行う、時間も感覚ももう少し広がるセッション。
感情に深く触れる、没入感のある体験です。内側の状態や感じ方の変化を開いていきます。
深いつながり・知覚の広がり
Flying - 翔
吊りを含む、より強い体験。
創造的なエネルギーが広がるセッションです。解放と変化に向かいます。
吊り・広がり・気づき
この実践に惹かれるなら、 お問い合わせください ->
表参道の静かなスタジオ
セッションは、東京・表参道の静かでプライベートな畳のスタジオで行います。空間はケアと敬意をもって整えられ、安全にも細かく配慮しています。お茶と季節のお菓子を用意して、ゆっくり落ち着けるようお迎えします。ご希望があれば、特注のリネンの衣服もご用意できます。
カップルセッション
パートナーや恋人、親しい相手と一緒に、信頼や今ここにいる感覚、新しいつながり方を探っていく共有セッションです。
ロープ、呼吸、そして導かれた意識を通して、ゆっくりとほどけ、遊び、もう一度はじめて会った時のように相手と向き合う時間をつくります。
よくある質問
痛みはありますか?
いいえ。これは穏やかな実践で、痛みを道具として使うことはありません。
性的なサービスですか?
いいえ。明確な境界線と同意のもとで行う、非性的な実践です。
経験は必要ですか?
必要ありません。ゆっくり進めるので、ご自身の身体の感覚に合わせられます。
治療ですか?
AIDA METHODは今ここにいるための実践で、心理療法や医療ではありません。
同伴者と一緒に来てもいいですか?
はい。誰かと一緒に来たほうが安心なら、お問い合わせのときにその旨をお知らせください。
服装はどうすればよいですか?
やわらかくて楽な服装がおすすめです。ご希望があれば、リネンの衣服をご用意します。
縛り(緊縛)と関係がありますか?
こうした言葉には長い背景があり、今も意味が変わり続けています。AIDA METHODでは、ロープを呼吸、音、触れ合いとともに使い、身体の中に静かにいるためのロープメディテーションとして実践します。
学生・割引はありますか?
少数ですが、割引枠があります。必要な場合は、お問い合わせのときにお知らせください。
ご相談を始める
セッションはプライベートで、枠に限りがあり、お問い合わせ制です。すべてのメッセージはパブロ・アイダが個別に読み、丁寧に、秘密を守って対応します。
お問い合わせの後、まずは15分ほどの短い相談の時間を設けます。ご予約の前提はありません。そこで感覚が合えば、その後メールでセッションを確定します。